プレイングマネージャーがきつい理由は?具体的な対処法7選!キャリア選択も解説

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プレイングマネージャーとなり、毎日が「きつい」「つらい」と悩んでいませんか。

何とかしたいけれど余裕がないし、どうしたらいいんだろう?

何もしないまま、きつい・つらい状態を続けると心身共に限界がきてしまいますよね。

この記事では、プレイングマネージャーが「きつい」と感じる理由や現実的な対処方法について解説しています。

この記事でわかること
  • プレイングマネージャーの仕事内容や実態がわかる
  • なぜきついと感じるのか理由がわかる
  • きつい状態を改善する具体的な方法がわかる
  • 業務改善ツールがわかる
  • プレイングマネージャーの必読書がわかる
  • 次のキャリアを考えられる

私自身も、IT業界で実際にプレイングマネージャーとして働いています。

この記事がプレイングマネージャーとしてきつい・つらい日々から抜け出す参考になればと思います。

プレイングマネージャーとは?

プレイングマネージャーは、現場の仕事をしながら部下をまとめる管理職のことです。

自分の仕事をしながら部下もまとめるの?

一人二役をこなす役職ですね。

プレイングマネージャーは、個人として成果を出しながら、マネージャーとしてチームに貢献していく必要があります。

プレイングマネージャーという管理職は、企業の「人件費を抑えたい」「現場のスピード感をあげたい」といった背景から配置されていることが多いです。

例えば、IT業界では下のような業務があります。

  • 自分で開発や設計、レビュー
  • 部下のスケジュール管理
  • 部下の評価面談の実施
  • 上司への報告
  • チーム全体のスケジュール等の調整

プレイヤーとして現場で働きつつ、部下をまとめ、内容を上司へ報告するといったケースが多いです。

特に40代前後のプレイングマネージャーは、自身の仕事の成果、部下の育成、会社への組織貢献全てが求められます

仕事量が一気に増えるだけではなく、部下や上司から板挟みになり悩みを抱えやすい役職ともいわれています。

具体的な仕事内容

プレイングマネージャーの具体的な仕事内容は、自身の実務とマネジメント業務を同時に行うことです。

具体的には、どんな仕事をしてるの?

具体的には下のような業務を並行して行います。

  • 自身の通常業務
  • 部下の進捗管理やフォロー
  • 1on1や評価面談の実施
  • トラブル対応
  • スケジュール調整
  • 上司への報告
  • 諸々の会議対応

自身の仕事よりも部下や上司への対応が主な仕事になります。

そのため、仕事量が膨大になりやすく、部下や上司の対応に追われて1日が終わってしまうこともあります。

人によっては、早朝出勤や退勤後に自身の仕事を行う方もいます。

このようにプレイングマネージャーは、現場と管理を両立する役割を担う仕事を行っています。

実態

プレイングマネージャーの実態は、仕事量が増えるだけではなく、責任も増え余裕がなくなりやすい状態です。

なぜなら、管理職の立場となったとしても元々の人手不足の問題や仕事量の多さは変わっていないからです。

例えば、自身の通常業務のみしていた頃よりも時間に追われ忙しく感じてしまい、仕事の成果が出せないといったことがあります。

プレイングマネージャーの実態は、自身の仕事、部下のマネジメント、上司への対応と精神的な消耗が激しい立場であることが多いです。

プレイングマネージャーがきついと感じる3つの理由

プレイングマネージャーがきついと感じるのは、大きく3つの理由があります。

  1. 評価されにくい
  2. 自分の仕事が後回しになる
  3. 孤独になりやすい

それぞれ詳しく解説します。

理由①評価されにくいから

理由の1つめは、プレイヤーとしても管理職としても評価されにくいからです。

プレイヤーとしては、プレイングマネージャーとなる前と比較されます。

そのため、「成果が出ていない」「前はもっと成果を出していた」と見られることが多くあります。

また、部下のマネジメントに対しては、下のように上司から指摘を受けるケースも出てきます。

「もっと育成してほしい」「部下の評価をよく考えてほしい」といった内容。

ただ、ここでよくある問題が出てきます。

率先して仕事をしたら部下もやり方がわかるはずだ!

上司の言葉を受け、自身が率先して仕事をこなす姿を見せ成果をあげると「プレイングマネージャーだからもっとマネジメントを意識して」と言われることがあるのです。

だからといって、部下の仕事の裏方ばかりしていると自身の目立った成績が出ず、評価がいまいちになりやすいのです。

そのためプレイングマネージャーは、プレイヤーとして頑張ってもマネージャーに徹しても評価がされにくいため、つらく感じることが多いです。

理由②自分の仕事が後回しになるから

プレイングマネージャーは、部下の対応に追われ、自分の仕事が後回しになりやすいです。

なぜなら、部下からの相談やトラブル対応は、その場で対処する必要があるからです。

例えば、自身の仕事を進めている途中で部下から「すみません、ここの内容なのですが~」と仕事の相談された場合、すぐに対応することになります。

今は時間がないけど、相談されたときに答えないと良くないよな。

自身の仕事のみを進めるときとは違い、集中も続かず、合間にプレイヤーとしての仕事を進めることになります。

理由③孤独になりやすいから

プレイングマネージャーは、部下と上司の間に位置する立場のため、弱音を吐きにくく、孤独になりやすい役職です。

部下には、マネージャーとして弱音を吐くわけにはいきません。

だからといって上司に相談もしにくいからです。

そして、いつの間にか精神的な疲労が溜まってしまうことが多いです。

プレイングマネージャーの「きつい」を改善する7つの対処方法

早くきつい状態から抜け出したい。何か改善する方法ないのかな?

プレイングマネージャーの「きつい」を改善する方法には、下のような7つの対処方法があります。

  1. すべてを自身で抱え込まないと決める
  2. 時間管理のマトリックスを活用する
  3. タイムブロッキングを実践する
  4. 部下に任せる
  5. ストレスモニタリングをする
  6. メンタルケアを行う
  7. 上司とのコミュニケーションを改善する

1つずつ解説していきますね。

①すべての仕事を自身で抱え込まないと決める

一人二役以上の仕事をするので、どうしても量は膨大になってしまいます。

すべての仕事を自身で抱え込まないようにすることが重要です。

それでも、色々なことが気になって自身で全てやってしまいたいですよね。

上手くいく場合もありますが、私の場合は下のような感じになってしまいました。

  1. なぜか自分の仕事をする時間がない
  2. でも全部やらなくちゃ
  3. あれもこれも上手くいかない
  4. どれも中途半端になってしまった
  5. 明日どうしよう!

ちょうどプレイングマネージャーになった頃は、子どもができたところだったので、定時には帰らなければなりませんでした。

そのため、これまで通りの進め方ですべて自身の力だけでやろうとして失敗したのです。

そうならないためには、まず、すべての仕事を自分で抱え込まないと決めてしまいましょう。

②時間管理のマトリックスを活用する

プレイングマネージャーとしての問題は、仕事量と時間管理が上手くいかないことが多いです。

とにかくやることが多くて困る!どうしたらいいんだ?

自身のタスクと時間管理をしていくには、まず「時間管理のマトリックス」を使ってみましょう。

これは、スティーブン・コヴィー氏が「7つの習慣」の中で提唱した有名なタスク管理法です。

「時間管理のマトリックス」をすることで、タスクの優先順位がはっきりします。

方法は次の通りです。

  1. タスクを振り分ける時間を決める(例えば毎朝10分だけなど)
  2. タスクを振り分ける
  3. 第2象限に集中して仕事を進める

私も実際にタスク分けをしてみましたが、自身では、第1象限の「緊急かつ重要」のタスクばかりで忙しいと思っていました。

しかし、意外と第Ⅲ象限の「緊急だが重要ではない」仕事をこなしている時間が多かったです。

客観的にタスクの内容を確認することで優先順位がはっきりし、より効率的に業務をこなせます。

③タイムブロッキングを実践する

次は、タイムブロッキングを実践してみましょう。

タイムブロッキングは、まず時間で仕事内容を区切ります

そして、その中で「しないこと」を決めます。

例えば、9:00~11:00は、自身の作業時間としたら、この時間の中では、メールや相談は極力受けないと決めるのです。

せっかく決めても部下からの相談やメールはどうすればいい?

相談内容が緊急かつ重要なものであった場合は対応します。

ただ、自身の仕事をすると決めた時間は、それだけに集中できるようにしておくのがおすすめです。

私の場合は、出社後から30分は自分の仕事をすると決めて進めていました。

部下からの相談に対しては、「何分後に話し合おうか」と言うこともありましたね。

④部下に任せる

仕事を部下に任せるという方法も効果的です。

部下に新しい仕事を任せることで、成長につながりやすく、結果としてチームのパフォーマンスが上がっていくことになります。

どうやって部下に仕事を任せていけばいいんだろう?

部下に仕事を任せたい」と思っても丸投げもできませんし、困りませんか。

進め方を下にまとめていますので、参考にしてください。

  • 仕事内容をリストアップする
  • 業務レベルや要求スキルが高くないもの選ぶ
  • さらにシンプルな作業を選ぶ
  • 実際の業務内容を部下に見せる
  • 一緒に作業する
  • 部下だけ作業し、見守る
  • 完全に部下だけで作業を行う
  • 定期的に1on1のミーティングをする

部下に仕事を任せていくためには、仕事内容の見極め、一緒に作業、フォロー体制の3つがあると効果的です。

さらに、部下に仕事を任せる際は、クリア目標を高く持ちすぎないことが重要となります。

大体「60点くらい」できるとOKといった気持ちで任せます。

最初から100点を目指していると「まだ任せるのは不安だ。あとは自分でやろう。」となってしまうからです。

また、OJT(On-the-Job Training)という指導方法のようにフィードバックの中で良い点を具体的に伝えることでモチベーションをあげるとさらなる成長が期待できます。

⑤ストレスモニタリングをする

プレイングマネージャーは、ストレスが溜まりやすい立場です。

そのため、自身のストレス状態を知り、その上で軽減法を知っておくことが重要です。

ストレスを溜めるのは良くないけど何をしたらいい?

まずは、自身の状態を知る(セルフモニタリング)から始めましょう。

セルフモニタリングは、曜日や時間によっても変わるため、毎日同じ時間に実践してみるのがおすすめです。

例えば、会社に行く前、お昼休憩中、会社から帰る前などです。

セルフモニタリングための質問と答えの例を載せますので、参考にしてみてください。

  • 自分の状況は?:プレイングマネージャーとなり業務におわれている
  • ストレスの原因は?:業務の多さ、部下と上司の板挟みなど
  • 今の気持ちは?:プレッシャーに感じている、やりきりたいと思っている
  • 具体的なストレス反応は?:腹痛、不安、落ち込み、倦怠感など

セルフモニタリングをすることで、現在の自身の状況がわかりやすくなります。

「思っていたよりもストレス反応が強かった」「何がストレスになっているのかわかった」といったように整理できます。

⑥メンタルケアを行う

自身がいつ何にストレスを感じやすいのかわかったところで、次はメンタルケアをしていくのがおすすめです。

メンタルケアには、自身の生活を見直す「セルフケア」とストレスの元になっている仕事を軽減する方法が考えられます。

セルフケアでは、睡眠や休息、栄養バランスのとれた食事、軽い運動などがあげられるかと思います。

厚生労働省でも身体活動ガイドライン「アクティブガイド」(2026年3月10日利用)の中で、今より少しでも体を動かすことが大切であると示しています。

自身でできるセルフケアは、下にまとめてみました。

  • 睡眠
  • 休息
  • 栄養バランスのとれた食事
  • 軽い運動(散歩やストレッチ)
  • 誰かと話す
  • デジタルデトックスをする
  • 自分の感情をノートに書く
  • 五感を使う(好きな音楽を聴く、マッサージを受ける)
  • 感情を動かす(映画や読書で泣いたり笑ったりする)
  • 創作活動をする(料理やプラモデルなどを作る)
  • 瞑想する

上の内容は、一人でもご家族と一緒でもできる内容です。

一方、プレイングマネージャーとしては、次のようなストレスコーピングともいわれる対処方法が考えられます。

情動焦点型気持ちの発信仕事の愚痴を話す
認知再評価型自分の考え方を変える苦手な人でも良いところを見つける
問題焦点型問題の解決業務の工夫、見直し
社会的支援探索型支援を求める同僚に手助けしてもらう
ストレス解消型自分の好きなことをする休息をとる、好きな音楽を聴く

ストレスの原因に対して、解決しようと意識しながら自身に合った内容を考えていくことが重要です。

⑦上司とのコミュニケーションを改善する

プレイングマネージャーのつらさは、上司との関係が原因になっている場合もあります。

上司との関係は、日々のコミュニケーションから構築していきましょう

上手くコミュニケーションを取るにはどうしたらいい?

上司との良好な関係を築いていくためには下のようなことが考えられます。

  • 自身の役割を明確化する
  • 期待値のすり合わせをする
  • 事前報告を心がける
  • 代替案を提示する
  • 上司の考えを理解する

プレイングマネージャーが上司との関係で悩む理由の中に「認識のズレ」があります。

そのため、上司と良好な関係を築くためには「認識のズレ」を解消していくことが必要です。

例えば、プレイングマネージャーとして上司は自分に何を期待するのかどんな働きをしてほしいのか業務では何を優先してほしいのかといった内容を明確化させます。

明確化とは、具体的な数値や成果物のレベルまでお互いにズレがない状態にすることです。

事前報告では、問題発生前にリスクを発見し次第、対策案と共に上司へ報告するのがおすすめです

代替案の提示は、上司からの要求に対し対立を避けつつ、対応できる範囲を伝え、現実的に解決していきましょう。

上司の考えを理解するは、立場への理解と優先したい事項について知っておくことで、効果的な提案ができます。

プレイングマネージャーにおすすめの業務改善ツール

Notion

Notionは、TODO整理やAI連動メモができるツールです。

どんな場面で使える?

プレイングマネージャーは、膨大な仕事量であることが多いため、タスク管理に役立ちます。

また、AIを活用してメモ作成もできます。

Notionは、スマホにアプリをインストールするだけで利用可能です。

Bitwarden

Bitwardenは、パスワード管理ツールです。

このツールを使うと大事なパスワードを付箋やメモ帳に書く必要がなくなります

料金はかかる?

無料で利用できます。

また、スマホのアプリやパソコンのブラウザにプラグインとしてインストールもできます。

Tera Term

Tera Termは、ネットワーク機器の接続・管理ツールです。

機器に接続して構築や管理ができます。

ネットワークエンジニアには必須のツールです。

どうやって使うの?

パソコンにアプリをインストールするとすぐに利用できます。

プレイングマネージャーが限界?おすすめ本3選!

プレイングマネージャーをしていると「仕事量が多い」「上司や部下への対応ばかりで自分の仕事が進まない」と感じませんか?

私自身もプレイングマネージャーとなってから、個人としての成果とチームとしての成果を求められ疲弊していました。

そんなときに役立ったプレイングマネージャーの働き方のヒントとなった本を3冊紹介します。

中尾隆一郎著『成果を上げるプレイングマネージャーは「これ」をやらない』

プレイングマネージャーとして、日々仕事の多さに疲れている方におすすめの一冊です。

この本では、プレイングマネージャーとして成果をだしている人の仕事の仕方がわかります。

どこに時間を割き、どんな仕事をしていくと成果につながるのかについて知ることができるはずです。

  • 書籍名:成果を上げるプレイングマネージャーは「これ」をやらない
  • 著者:中尾隆一郎
  • 出版社:フォレスト出版
  • 発売年:2019年

出口治明監『プレイングマネージャーの仕事の任せ方大全』

プレイングマネージャーとして「部下に任せたいけど、うまく任せられない」といった悩みはありませんか?

私自身、部下に任せようと思っても「自分がやった方が早い」と感じてしまったことがあります。

しかし、そうして気づけば仕事を抱え込んでいました

結果、仕事は増加するばかりで、負担もどんどん大きくなっていきました。

この本では、部下に仕事を任せるときの考え方や任せる際に伝えるべきポイントが具体的に解説されています。

部下に「仕事を任せる」とはどういうことかが理解でき、チームで仕事を回す感覚がつかめるようになる一冊です。

  • 書籍名:『プレイングマネージャーの仕事の任せ方大全』
  • 監修:出口治明
  • 出版社:ぱる出版
  • 発売年:2023年

酒井穣著『マネージャーの全仕事』

プレイングマネージャーとして、そもそも「マネージャー」の仕事がわからないと感じたことはありませんか?

プレイングマネージャーとしてマネジメントもがんばろうと思っても何をするべきかわからず困惑してしまうというケースもあります。

この本では、マネージャーが担うべき仕事を体系的に整理し、「マネージャーは何をすべきか」を分かりやすく解説しています。

プレイングマネージャーとして働く中で、自分の役割を見直し、仕事の優先順位を整理するきっかけになる一冊です。

  • 書籍名:マネージャーの全仕事
  • 著者:酒井穣
  • 出版社:ディスカヴァー・トゥエンティワン
  • 発売年:2020年

プレイングマネージャーから次のキャリアを考える

いろいろ対処法やツールを教えてもらったけど、今の環境でプレイングマネージャーをいつまで続けるんだろう?

プレイヤーとマネジメントの仕事をどちらも継続していくことは、とても負担が大きいですよね。

働き方を工夫することで改善することもありますが、環境そのものが耐えられない場合もあります。

そんなときは、自身のキャリアを見直すことも大切です。

実際プレイングマネージャーとして培ってきた経験は、下のような強みがあります。

  • 個人プレイヤーとして活躍してきた実績
  • プレイングマネージャーとして働いた経験
  • チームマネジメント力
  • プロジェクト推進力
  • スケジュール管理能力
  • 現場を理解したリーダーシップ

そのため、転職活動する際は他の会社でも評価されやすいです。

もちろん、すぐに転職する必要はありません。

しかし、自分の市場価値を知ったり、他の会社の働き方を知ったりするだけでも、これからのキャリアの選択肢が広がります。

私自身も転職し環境を変えたことで、仕事がしやすくなり、成果を上げられるようになった経験があります。

もし「このまま今の働き方を続けていいのか」と迷っている場合は、一度転職エージェントなどで情報収集をしてみるのも一つの方法です。

客観的なアドバイスをもらえますよ。

そこで、自分では気づかなかったキャリアの可能性が見えてくることもあります。

まとめ

プレイングマネージャーは、自身の仕事とマネジメントの両方を担うため、日々疲労やプレッシャーが増える立場です。

このままでは悪循環が続くばかりですよね。

ただ、対処法を実践することで改善する可能性があります。

  • すべての仕事を自身で抱え込まないと決める
  • 時間管理のマトリックスを活用する
  • タイムブロッキングを実践する
  • 部下に任せる
  • ストレスモニタリングをする
  • メンタルケアを行う
  • 上司とのコミュニケーションを改善する

環境自体を変えたい場合は、転職も一つの手段です。

プレイングマネージャーは、現場の指揮をしながら自身の成果も上げられます。

限界になる前に自身に合う方法で仕事ができるようになればと思います。

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